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電力不要の自動水やり器
家庭菜園、ベランダ菜園・・・などなど
ちょっと前から菜園ブームがきてますよね。
興味本位で始めたものの、あっという間に枯らして
しまった方も多いのではないでしょうか。
中には、サボテンさえ枯れたことが・・・という強者も?

植物を育て、観賞するのは楽しいものですが、
意外と大変なのが水やり。
1日忘れただけで、もう取り返しのつかない姿になっていることも。
今、なかよくオフィスで育てているゴーヤもそうですが、
特に夏場は想像以上に水を吸います。
オフィスを空けることも多いので、植物を育てるのは
難しいと思っていたのですが、
電気を使わず場所もとらない自動給水器の存在を
前回「カラダ新聞」にも登場の西城明男さんに
教えて頂きました。
その名も「ふらわ~みたす」
独自に開発した給水マットから、
土にじんわり水を浸透させ、常にプランターが
乾かない状態にしてくれるという優れもの。
また、気圧を利用したタンクの作りで水の量も
自動的に制御してくれるのだとか。

0811mono-07.jpg
黒い部分がタンクになっていて、ここに水をためます。
白く細長いものが、水が染み出る特殊な紙。

0812mono-07.jpg
セットでついてくる”もみがら”を入れます。
水ハケが良くなり、根腐れしにくくなるのだとか。

0811mono-06.jpg
土を入れたら準備完了!
ゴーヤの苗を3つ入れました。

0812mono-05.jpg
この注ぎ口にたっぷり水を入れます。

使ってみたら、なんて便利!
3日不在でもゴーヤ達は元気そのものです。

1週間に1回、タンクに水補充すればOKとありましたが、
ゴーヤだからでしょうか。
毎日水やりしても、タンクの水もそれなりに減るため、
毎日補充しています。

通常のプランターと比べるとちょっと
費用はかかりますが、使い続けられることを
考えると割安かも。気兼ねなく旅行もできるし。
ズボラな・・いや、
多忙な方は是非お試しください。

MONO DATA:
ふらわ~みたす(独立式)4500円(消費税、運賃、梱包費別)
480×130×55mmのプランター、タンク、もみがらのセット(※土は含まず)
4500円(消費税、運賃、梱包費別)
販売元:南出株式会社

今週のゴーヤ達
mono0812-1.jpg mono0812-2.jpg
そして今週のゴーヤ。
プックリさんにスマートさん・・。
だんだん個性が出てきました。

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