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猿式箱の「富士ちゃわん」
3:31iimono_fuji3


伏せると富士山になるこのお茶碗。
「猿式箱」という名のデザインユニットの作品です。


230年以上続いている京都の窯元で
作った清水焼で、ひとつ、ひとつ
手作業で塗っているので、
色の濃淡がそれぞれ違います。
また、一般の茶碗は、
丸みのある碗の形をしているのですが、
これは、富士山のイメージを生かしてまっすぐな輪郭。
しかも、値段も富士山の標高と同じ3776円!
細部までこだわって作られているお茶碗なのです。

女性よりは男性用の大きさですが、つい見えるところに
伏せて置いておきたくなる魅力があります。

実はこれ、ちょうど、今日発売の
「日経ヘルスforMEN 2010spring」の
表紙用として使う予定でした。

しかし、ギリギリになって変更。
あぁ…素敵なデザインなだけにとても残念!
でも、それならば、と目次で使用しました。
ハサミが効いてて思わずにやけてしまう写真です。

CA3C0330.jpg

余談:
うちのボスも大の富士山好き。
眺めるのが好きだそう。
マンションを選ぶ重要ポイントも、
「自宅から富士山が見えるかどうか」
だから、どんなに事務所にお泊まりが続いても
今住んでる場所から引っ越す気はないようです。



MONO DATA: 「富士ちゃわん」3776円
gg(ジジ):http://shop.lucky-clover.jp/
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